読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【WS】2017前期ネオス環境考察【概論】

お久しぶりですラセンです。前回の記事書いてからショップ大会勝ちまくって松井五段にもレシピ紹介されて調子乗ってたら4月に入り連戦連敗です()クソザコナメクジー

 

さて、3月あたりからずっと書く書く言いながら書いていなかった環境考察に手を付けました。僕も「ごちうさ握ってればいいんじゃない?」とか言いたいのですが、あいにくそれだけの実力がないので環境の分析をしないといけないのだアライさん。

とはいえ、割りと今の環境は使えるタイトル多いので、今回は環境トップのお話だけして、次回から各タイトルの期待度について書いていこうと思ってます。なお前後編予定、長くて3回。

 

※注意
これからの考察記事は自分の対面の感想に基づきます(握ったことないものばっかです)ので、実際に使っている方からすれば現実味のない部分も多数あると思われます。なのでその点については、一個人の意見として受け流していただくか、twitter(@buntouotaku)で「こうじゃないか」と指摘していただけると非常に助かりますのでよろしくお願いします。

 

・本題

現在の環境トップは大きく分けて4つあると考えています。

ごちうさ(兎家)
・ペルソナ(怪盗)
・リゼロ(赤青)
・SAO

予想通りとか言うな

 

 

f:id:rasennamekuji:20170422210827j:plainf:id:rasennamekuji:20170422210944j:plain

f:id:rasennamekuji:20170422210921j:plainf:id:rasennamekuji:20170422211057j:plain

< 2017年のカードパワーマジやばくね

 

昨年環境のTPや物語にも言えますが、これらのタイトルは何よりも「扱いやすい」んです。リゼロを例に挙げると、

・0帯維持の移動

・面を取るオバスぺと1/0/2000拳

・山削りと手札補給を兼ねた1アタッカー

・CX切って控え触れるシステム

・山削りに噛み合うヒール持ち早出し

・早出しメタ

・強力な詰め

・アド集中

・手札増えるCX

 

ご覧のとおり握る人にとって不利な要素は皆無です。ごちうさとSAOも同様ですね。特に注目したいのはCXで、キャントリを必要としないので余分なドラ乗って負けるパターンがかなり減ります。宝や門噛んで手札にCXが残っても、システムで切れるのでアドです。

ペルソナは少し毛色が違ってて、山削りが早いとか早出しメタがあるわけではありません。ではなぜ環境なのかといえば、カードパワーの高さが挙げられると思ってます。主人公の相互チェンジは全体応援込で1/0/7500ですし、シナジー持ちのレベル2主人公も十分なパワーを持ってます。これに拳と集中の起動パンプ入れれば1帯ラインではそうそう見られない9000~10000に届きます。ガルフレの天都を彷彿とさせますね。そしてゴエモン採用軸ではレベル応援配置という前提がありますが、行きで13000返しで14000というかなりのラインを誇ります。結果として、割れない相手側との打点差やハンド差が付きやすく有利となりやすいのです。あとは相手のハンドを縛れる予告状の存在も大きいと思います。CXは個人差ありますが、8扉にしろ風入れるにしろ今の環境で不利な要素は少ないんじゃないですかね。

 

・対策できるのか?

ではこれらの環境に打ち勝つにはどのような対策が必要か考えてみました。

・バーンメタ

今の環境を見る限り、バーンメタはかなり有利に働くと考えています。上記4タイトルのメイン詰めは【自】のダメージですからね。SAOとペルソナはクロシュや連パンがあるので詰め完封とは言えないですが。

・面を押さえる

面取りができれば相手にストック消費を強いることができ、詰めの被害を軽減できます。とは言ってもそれができれば苦労しないのですが…。置き相殺などを利用するにしても、今の環境はレベルパンプが横行してるのがきつすぎます。ごちうさとSAOは1帯基本ラインがやや低めなので、最低限意識するとすればそこですね(大体6500↑)。先上がりしたうえで、多少コストがかかっても強めのカウンターを打つのも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

・圧縮

相手に依存しない対策はこれですよね。特に白々羽川がいなくなった今の環境はストック圧縮がっつりやるような構築ではないので、光景テキストの価値が低下している今なら圧縮は強いと思います。控えストブ利用できるタイトルなら、キャントリで打点不足も解消できますのでおすすめです。

 

・そもそもCX思い出に飛ばしまくれば勝てるだろ

はいそこ、ネタ構築乙とか言わない。

 

・現環境におけるシャーロットの優位性

前環境では環境トップの物語に対するメタとして機能したシャーロット姉妹軸。現環境においては、同様の優位性を保てるでしょうか。

 

個人的にはそれほど優位に立てないのではないかと予想しています。それぞれのタイトルに分けて説明します。

・対ごちうさ

やや有利。ヒールが少なく詰めがココチノ依存なので、ヒール量で競り勝つことができます。パワーライン的にも1帯は抑えられますし、早出しリゼにもギリギリ触れます。懸念事項はコ拳。アド集中や島風が機能しにくくなります。特にシャーロットは手札を切る手段に乏しいので、立ち集中の起用も考えたほうが良いでしょう。あとはレベル0のパワーの低さ。何を起用するかにもよりますが、大体は画伯+広域+集中の4500に届かないのがきついですね。

・対ペルソナ

不利。島風や邂逅ではペルソナの返しラインに届きません。ゆさりんなら届きますが、それだと手札維持がままなりません。最悪なのはゴエモン起用型で姉妹軸シャーロットで割りに行くのは無理です。バーンを止めても打点で競り負けます。ゴエモンを起用していなくても竜二や風でバウンスされると厳しいのであまり当たりたくないです。

・対リゼロ

やや不利。1帯はパワーがどっこいどっこいなので先上がり有利といった感じです。問題なのはレベル2。特殊相殺がないため、早いタイミングで早出しレムを捌けないとどんどん不利になります。またレベル3ラムの効果のメインは逆圧縮のため、バーンメタがあまり機能しないという問題点もあります。レベル3エミリアで姉妹を飛ばされると致命的ですね。

・対SAO

やや有利。連パン軸なら不利。よくある宝本構築なら、相手の詰めはクロシュだけになるので、氷の機械+CXでもなければ心配しなくても大丈夫です。逆に連パン軸では、そもそもバーンメタが無意味であり、風で後列を剥がされ連パンで思い出に飛ばされると目も当てられないです。

 

半分に対して有利であるとはいえ、そもそものシャーロットの安定性が環境よりも低いので、総合的に見て極端に有利とは言えないと判断しました。

 

シャーロット使いに殺されるだろこれ >

 

今回は以上です。この文章を書く上で的外れな事書いてないかなとか着目点は大丈夫かなとかかなり不安でしたが、少しでも参考になれば幸いです。

 

< 振り返ると当たり前のことしか書いてないぞ大丈夫か

 

次回からは各タイトルのメインテーマごとに分析・期待度判定をしていきます。宜しくお願いします。